淡路坂スケッチ

  1. 2018/02/19(月) 21:39:09_
  2. スケッチ
  3. _ comment:0
淡路坂1

淡路坂スケッチ    シリウス4号

以前も描いたことのあるお茶の水の淡路坂ですが

今回は下りの坂道を中心に描いてみました                                                        

シリウス紙は値段が手頃で低価格な割には厚みもありスケッチには描きやすい紙と感じます
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「熊谷守一展」を見る

  1. 2018/02/14(水) 23:12:13_
  2. 美術館・ギャラリー
  3. _ comment:0
熊谷守一展

「熊谷守一展 生きる喜び」 を東京国立近代美術館で見てきました

わかりやすい作品が多く、今回の展示で新しく知ったことも多々あります

熊谷守一の生涯と作品を短時間で見てまわり                    

ところどころにある作品解説に導かれ                       

美術展のおもしろさということも感じることができました



「景色を見ているでしょう そうすると それが裸体になって見えるのです
つまり景色を見ていて裸体が描けるんです 同じようにまた裸体を見ていて景色が描けるのです 裸婦と風景画の光と影の描写を行き来しながら生み出された・・・」


新鮮でおもしろい言葉と感じます


初期の作品を展示しているコーナーで一人の若い男性が               

絵の前に立って鉛筆でスケッチブックに作品を模写していました

見るとかなり描き込んでいて

最近の東京で見る美術展ではめずらしく なつかしい光景です



モリカズ様式と呼ばれる風景の中の赤い輪郭線も                 

実際の作品で見ると納得できて理解できるので不思議な感じがします

物の輪郭に赤い線を描くようになり、                       

明るい色彩とはっきりとした形を特徴とする作風が定着していったように感じます


yjimageWAHMMPY7.jpg



最後の部屋に展示してある太陽を描いた一連の作品の前に立つと                

なんとも不思議な気持ちになります。75歳を過ぎてからの作品のようです                                              


「生きていたいと思いますね。・・・・命が惜しくなかったら見事だけれど、残念ながら惜しい」


この太陽の一連の作品は 晩年にいきついた                       

ひとつの典型といえる作品ではないかとも考えます         


帰りにショップで買った「もっと知りたい熊谷守一」の中にある
 

結局 絵などは自分を出して 自分を生かすしかないのだと思います                                                                                              
熊谷守一  「へたも絵のうち」より


という言葉は                                                  
                                                         
「絵を描くとは」 ということを考えるひとつのヒントかなと感じます                                                        







ルノアール展

  1. 2018/02/12(月) 14:29:11_
  2. 新日美埼玉西支部
  3. _ comment:0
バラ園
「バラの咲く庭園」 6号  (ルノアール展出品)


厳しい寒さは相変わらずですが 節分も過ぎ                    

なんとなく空気のゆるみを感じる頃となりました


月日の過ぎるスピードがはやく やるべきことも多々あり 追いつけない感じです



ルノアール展2



「ルノアール展」も後期の展示となりましたがまもなく終了です


本日は出品しているメンバーのお茶会ということで                         

モーニングセットをおいしくいただきながら                    

会員の力作を鑑賞してきました                                                             

作品数も多く、見応えのある作品展になっています


ルノアール展3


「古代アンデス文明展」を見る

  1. 2018/01/29(月) 22:42:03_
  2. 美術館・ギャラリー
  3. _ comment:0
アンデス1
「古代アンデス文明展」を見る


「アンデスってなんです」はおもしろいネーミング                 

「古代アンデス文明展」を見てきました

リャマ像
「リャマ像」

マチュピチュやナスカの地上絵については関心があったのですが          

アンデス文明は15000年の歴史があること                   

その間に9つの文化が栄えたこと                         

初めて知ったことも多くあり 驚きです          

                         


ナスカの地上絵の謎は・・・・・                         


マチュピチュのあれこれは・・・・                              


等々を約2時間程度で一気に見て回ります



アンデス猫
 「アンデス猫」



展示されている美術品の1つ1つが                        


初めて見るもので新鮮です



アンデス2



死後もミイラと一緒に暮らしていたというのも


副葬品からいろいろ想像できて・・・・



展示の最後の大型展示スクリーンの                       


「ウユニ塩湖」の美しい映像が心に残ります


絵に描いてみたいと思うような映像でした



展示の最後のコーナーのショップで買った                     


マチュピチュのビールが結構重く感じたのはなぜだろう・・・                                              


指定された展示を除けば写真撮影OKというのもよかったなと感じます


ルノアール展 「大滝」

  1. 2018/01/18(木) 19:03:38_
  2. 新日美埼玉西支部
  3. _ comment:2
大滝1
大滝    6号                                                  


JR 東武川越駅 東口の駅前「川越マイン」3階の喫茶室「ルノアール」で                                       

新日美埼玉西支部会員の小さな作品展をしています                                                   




大滝2
大滝    6号 



前期は1月31日までで、後期は作品を入れ替えては2月1日~14日までです                               

看板や芳名帳等はおいてありません                                                        


私は今回は「浅間大滝」の絵を2点展示しています                        

後期は別の作品に入れ替える予定です                                                            

展示の日は仕事の都合で手伝いに行けなかったので本日見てきました                                  

                                                
ルノアール                                                    

「喫茶室ルノアール」は満席で 席が空くのを少し待ち                                                          

500円のコーヒーを味わい                                                           

出品した会員一人ひとりの力作に感心しながら                                                         
作品のよさを感じとり 鑑賞のひとときとしました


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プロフィール

S.sanpo

Author:S.sanpo
埼玉県川越市在住                   

身近な風景をスケッチや水彩画で描いています。時々美術館・ギャラリーめぐりの紹介

                 


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