NOBO Sketch淡彩・水彩画Gallery

「あきずに」 「楽しみながら」


大滝

  1. 2017/02/13(月) 09:52:32_
  2. 日本水彩展
  3. _ comment:0
大滝

「大滝」    6号F


滝は魅力あるものですが

水のある風景の一つとして絵に描くようになりました。

車で滝のすぐ近くまで行けるようなところよりも

少し歩いて苦労してたどり着いた感じのする滝の方が

出会った感激、ありがたみが大きいようです。


ここは北軽井沢の大滝


10月に訪ねたときも見に来る人が二人いた程度で

ほとんどだれもいない静かな空間


水の音だけが響く世界です。


今年の日本水彩展のエスキースとして描いたなかの1枚です。
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波紋のある風景

  1. 2017/01/20(金) 16:43:17_
  2. 日本水彩展
  3. _ comment:0
WEB波紋のある風景
「波紋のある風景」    2014年 日本水彩展出品



年が新しくなって今年もまた

50号の絵を新しくはじめる頃になりました。

先日の寒い日に50号を2枚水貼りしました。


ここ数年は「水のある風景」に取り組んできてます。

今年はどんな絵になるのか どんな絵にしたらよいのか。



エスキースを何枚かつくりながら                                                           

また始まるのだなと感じています。

備忘のために・・・「落ち葉の頃」

  1. 2017/01/07(土) 12:09:57_
  2. 日本水彩展
  3. _ comment:0


WEB落ち葉の頃
「落ち葉の頃」50号F
(2013年 日本水彩展出品)


年末に片付けをしていて、                            

「美術の窓」の2013年8月号をパラパラと見ていて

「あれ・・・」という感じで公募展便りの日本水彩展のページに

作品の写真といっしょに高山淳氏の短い講評が載っていることに気がつきました。

日本水彩展初入選の思い出深い作品です。

作品は以前にアップしているのですが

講評の文はアップしてなかったようなので備忘の意味で

記録しておこうと思いました。



「銀杏の葉舞う頃」 「美術の窓」 2013年8月号

銀杏の黄色やペイヴメント のローズ色、                      

赤煉瓦などの暖色系が画面に温かな雰囲気を与える。                 

そこを通行する男女の様子が脇役となって面白く扱われている。 (高山淳)


日本水彩会誌187を送っていただきました

  1. 2016/09/04(日) 22:28:36_
  2. 日本水彩展
  3. _ comment:2

WEb日本水彩会誌


先日、日本水彩会誌187 展覧会特集号を送っていただきました。

その中で、私の作品について批評が載ってましたので紹介します。

「一般入選各室批評」の中で第2室について                    

理事のU氏が次のように書いてくださいました。



WEb渓谷の輝き

「『渓谷の輝き』澄んだ秋空の下で清流と紅葉に向き合う作家は幸せ。

水彩の特質を十分に生かして、対岸の大岩や流れの小石まで

丁寧に描いて臨場感がある絵で好感。」




昨年までも 日本水彩展を特集した会誌の中で

先生方からいただいた私の作品への批評を読んできているのですが

今年ほどすんなりとおほめの言葉をいただいたのは初めてのこと。


批評作品として取り上げていただけたことにまず感謝ですが

来年への課題の大きさを感じております。

日本水彩展を見る

  1. 2016/06/04(土) 22:52:13_
  2. 日本水彩展
  3. _ comment:0
日本水彩展


明日まで川越市立中央図書館で支部展を開催中のため                

会場の図書館にいることが多くなっています。

せっかく見に来てくれた方々に留守にしていては申し訳ないと思うからです。


そのため

この時期に「日本水彩展」や「埼玉県展」も同時に開催されているのですが

見に行く暇がなくて困っていました。



本日は夕方 有楽町に新日美小品展の搬出にいく用事があり

少し早く支部展会場を出て 有楽町に行く前に                  

上野で降りて「日本水彩展」を見ることができました。


WEB2室



私の作品「渓谷の輝き」は会場に入って二つ目の部屋                 

「2室」に展示されていました。

二段がけの上に展示なので

写真を撮ろうとするとアクリル板で光ってしまいよく見えないのが 残念です。


WEB渓谷の輝き



本日はギヤラリートークをやっていましたが、                      

先生方の話を聞く暇もなく かけ足で 各部屋を見て回りました。


来週もう一回 東京都美術館を訪ねて                                 

落ち着いて鑑賞してみたいと思うひとときでした。

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プロフィール

S.sanpo

Author:S.sanpo
埼玉県川越市在住                   

風景画やスケッチを中心にして人物も描いてます。どこにでもあるような普通の風景に魅力を感じます。気楽に感想を寄せていただけると幸いです。

EXHIBITION
私が参加する展覧会はこちらからご案内します。                 








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