NOBO Sketch淡彩・水彩画Gallery


小野浩写真展「ネパールを歩く・・・」~ヒマラヤの輝く瞳に出会って~を見る

  1. 2017/07/01(土) 09:55:11_
  2. 美術館・ギャラリー
  3. _ comment:0
オデッサ

毛呂山町のギャラリーで開催中の詩人の小野浩氏の

ネパールの写真展を見て来ました。

案内によると2000年、ネパールの登山家、田部井淳子さんの「エベレスト登頂25周年パーティー」があり、参加させていただいたとき、カトマンズやポカラを歩き、「輝く瞳」に出会った写真の作品展です。                        


輝く瞳2



考えてみるとこれらの写真は今から                        

17年前に撮影されたということになりますが                   

とても新鮮で迫ってくるものがあるのはなぜなのだろうと              

考えながら一枚一枚見せてもらいました。



輝く瞳


ヒマラヤの子ども、瞳、 に焦点をあてて撮影している姿に

小野氏の思い、情熱、伝えたいものが写真を通して語っているように思います。   

私もヒマラヤの「輝く瞳に出会って」よかったなと思います。        

ありがとうございました。



また、坂戸市のギャラリー月桂樹では

日本水彩展や東光展で活躍され、日展にも2年連続で入選している村松泰弘氏の個展が開催され

水彩画の100号の力作をいくつも見せてもらうことができました。                 

圧倒的な力量と絵に向かうエネルギーに驚愕の思いで見せていただきました。

精力的に描かれているたくさんの作品に圧倒されるとともに

会場の作品全体から漂う心が洗われるようなやさしさを感じることができ

ここでもたくさんの刺激をいただくことができました。                   





私の方はこのところ「ウエスタ川越」で                      

ウニクスの商店をスケッチしています。

点景人物をライブで描くことをねらいとしてみましたが                     

まだまだ練習が必要です。            



えんぴつデッサン



スケッチの中に人がいると絵の雰囲気が変わります。                          


ウニクススケッチ



さらに精進したいと願うところです。                    


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日本水彩展がオープン

  1. 2017/06/08(木) 21:03:34_
  2. 美術館・ギャラリー
  3. _ comment:2
「日本水彩展」滝の輝き
   「滝の輝き」 50F


日本水彩展がオープンしました。



長い時間をかけて追究されたであろうと思う作品ばかりで              

すばらしさに感嘆することの連続です。

作品制作の目のつけどころに作者の人柄や                     

厳しいまでの絵に向かう姿勢が感じられ

                                                    

これからの取り組みを考える貴重なひとときとなりました。


「日本水彩展」は13日火曜日まで 入場は午後4時半まで(最終日入場1時30分ま で)  会場 東京都美術館

千木良宣行展・「花と雪」を見る

  1. 2017/05/15(月) 18:34:00_
  2. 美術館・ギャラリー
  3. _ comment:0
珈香理1


川越のギャラリー喫茶「珈香理」で開催中の

千木良宣行展・「花と雪」を見てきました。

今の新緑の時期に油彩画の「花と雪」というテーマを選んでの個展に

千木良さんの哲学・センスを感じます。

いつも精力的に西支部勉強会をリードし

毎回の勉強会にたくさんの作品を持ってくる姿に感心していますが

このギャラリー喫茶「珈香理」で開催する個展が27回目ということです。

毎回テーマを設定しての個展であり、驚くべきことです。                        

珈香理2

「継続は力なり」を地でいく生き方に改めて                    

驚愕の思いでゆっくりと見せてもらいました。

ここ以外の会場でも毎年いろいろなところで個展をされていることを考えると

もう個展は通算で何回くらいされたのでしょう。


案内のハガキにある「会場が、華やかな雰囲気になるのを期待して・・・」

という言葉どおり温かく華やかな雰囲気に包まれた個展です。


池の桜や川越の名所の桜、                            

点景人物と桜など工夫している表現が印象に残ります。

珈香理3

「雪折れ竹」という3号の油彩が印象に残りましたが

三国街道沿いの古い温泉で、雪で折れた竹を見つけたとき

心中に閃くものがあり、作品になったようです。

こういう何気ない一本の竹から閃く感覚が                     

絵や芸術を支えているのだろうと感じました。



本日千木良さんからいただいたメール便を読んでいると次のような言葉がありました。



「近頃描いていると『自分の宿命だったのか?』、『絵描きは運命であり、それに従って描いている』。という感覚がときに

あるのです。」

文章の中の一部分の引用なのですが、気持ちが痛いほどよく伝わってきます。



千木良宣行展・「花と雪」は5月21日(日)まで
ギャラリー喫茶「珈香理」定休日水・木曜日

MINAMO

  1. 2017/04/22(土) 08:04:07_
  2. 美術館・ギャラリー
  3. _ comment:2
MINAMO-1

               MINAMO      50号F


昨年の県展に出品した作品ですが                        

まだブログにだしてないことに気がつきました。

いつものことですが 会場で撮影した写真なので見にくくなってます。

県展にはここ3年ほどは波紋の作品を発表してきました。

今年はやはり水に関係した作品ですが                                                        

今までとは 少し趣を変えた作品にしたいと思い準備しています。                          



今年の桜

  1. 2017/04/15(土) 14:27:22_
  2. 美術館・ギャラリー
  3. _ comment:0
嵐山桜道
       武蔵嵐山の桜 遠くの山の方まで桜が続いています



今年は桜を長く見ることができ

今まで行ったことのないところまで桜を求めて

見に行くことができ  楽しむことができました。

満開の桜も見事ですが満開の一歩手前の桜や                     

散りはじめた桜もなんともいえない魅力があります。                                                  



嵐山桜道2
  まだ七分咲き






明覚の駅
  八高線 明覚駅の桜 まだ六分、七分咲きかなというところです                                            





田谷堰の桜
川越田谷堰の桜 14日に行ってみると川面にさくらの花びらがいっぱいで赤間川はところどころ桜色                     








新河岸川
    菜の花の黄色と桜のハーニーがまぶしく光ります                                              





明見院のしだれ桜
川越 明見院のしだれ桜





喜多院の桜
   川越喜多院の桜 14日に寄ってみるともうかなり散って葉桜に

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プロフィール

S.sanpo

Author:S.sanpo
埼玉県川越市在住                   

スケッチや水彩画を楽しんでいます。どこにでもあるような普通の風景に魅力を感じます。気楽に感想を寄せていただけると幸いです。

                 








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