NOBO Sketch淡彩・水彩画Gallery

「あきずに」 「楽しみながら」


クロッキーとデッサンの間

  1. 2017/01/29(日) 00:02:28_
  2. 人物を描く
  3. _ comment:0
WEBクロッキー

人物クロッキー


クロッキーの時間に描いたものですが

短い時間の中でとらえるのはなかなかむずかしいです。

帰ってから加筆をしていくとデッサンとクロッキーの中間のような感じになりました。



最近、これまで買って書棚に眠っている水彩画の本を読み返しています。                      

水彩画関連の技法書は毎月のように新刊が出版されています。            

水彩画の本というのは買ってしまうと安心してしまい                    

パラパラと見て、後は読まずに積んでおくだけになりがちです。

水彩画に対する愛好者からのニーズが多いということや               

水彩画に取り組む人の数が増えていることが                    

出版数の多いことの背景にあるのだろうと思います。        

どの本も読み返してみると画家の熱い思いが伝わってきます。


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波紋のある風景

  1. 2017/01/20(金) 16:43:17_
  2. 日本水彩展
  3. _ comment:0
WEB波紋のある風景
「波紋のある風景」    2014年 日本水彩展出品



年が新しくなって今年もまた

50号の絵を新しくはじめる頃になりました。

先日の寒い日に50号を2枚水貼りしました。


ここ数年は「水のある風景」に取り組んできてます。

今年はどんな絵になるのか どんな絵にしたらよいのか。



エスキースを何枚かつくりながら                                                           

また始まるのだなと感じています。

「ふきのとう」がでるにはまだ早いのですが

  1. 2017/01/15(日) 21:27:52_
  2. スケッチ
  3. _ comment:0
WEBふきのとう


「ふきのとう」      4号


野菜の無人販売をしている農家に行って

「ゆずはまだありますか」と聞くと

「自分でとってほしい」ということで

高枝切りばさみを借りてゆずをとりました。


そのゆずの木の下に「ふき」がたくさんあるらしく

おばさんがシャベルでいくつか掘ってくれました。

この時期の「ふきのとう」を見るのははじめてで新鮮な感じがします。

「お酒を飲む人はつまみに食べるとおいしいんだよ」とおばさんの話です。

ふきのあの大きな葉が小さく付いていて不思議な感じがします。


春になるとここからあの「ふきのとう」が出てくる様子を思い浮かべ         

土の付いたまま持ち帰ったので                          

帰ってから紙の上に並べてスケッチをしてみました。


このふきのとうは自分の畑に植えてみようと思います。


新春人物コスチュームを描く

  1. 2017/01/09(月) 13:00:14_
  2. 新日美埼玉西支部
  3. _ comment:0
WEB座りポーズ
「座りポーズ"」       4号F

昨日は西支部今年はじめての勉強会の日でした。

22名で新年をスタートです。


午前中の合評会のあと                              

午後は人物を描く活動です。

20分で立ちポーズ、すわりポーズ等                    

モデルさんもいろいろ衣装を変えてくれます。

人物を描く技量は相変わらず゛で                                                              

伸びてないことを自覚するひとときです。



WEB立ちポーズ
 「立ちポーズ」


20分で描いたスケッチブックの作品は                      

そのままではもの足りない状態で           

現場で描いたままにしておくと ゴミになってしまうだけです。


帰ってから加筆、修正等に取り組み                        

「自分の思い」「想い」を入れていくことにします。

加筆といっても写真があるわけではないので 限界があります。


WEB立ちポーズ2
 「立ちポーズ」

それでも、筆を動かしていると少し雰囲気が変わってきます。

人物の作品を中途半端で終わりにしないようにしたいものだと思うひとときです。

備忘のために・・・「落ち葉の頃」

  1. 2017/01/07(土) 12:09:57_
  2. 日本水彩展
  3. _ comment:0


WEB落ち葉の頃
「落ち葉の頃」50号F
(2013年 日本水彩展出品)


年末に片付けをしていて、                            

「美術の窓」の2013年8月号をパラパラと見ていて

「あれ・・・」という感じで公募展便りの日本水彩展のページに

作品の写真といっしょに高山淳氏の短い講評が載っていることに気がつきました。

日本水彩展初入選の思い出深い作品です。

作品は以前にアップしているのですが

講評の文はアップしてなかったようなので備忘の意味で

記録しておこうと思いました。



「銀杏の葉舞う頃」 「美術の窓」 2013年8月号

銀杏の黄色やペイヴメント のローズ色、                      

赤煉瓦などの暖色系が画面に温かな雰囲気を与える。                 

そこを通行する男女の様子が脇役となって面白く扱われている。 (高山淳)


あけましておめでとうございます  ー喜多院早春ー

  1. 2017/01/03(火) 22:35:35_
  2. 川越を描く
  3. _ comment:0
WEB喜多院の桜

川越 喜多院早春 4号F


あけましておめでとうございます

今年も元気に                                  
      
        大きく羽ばたき                                
             
                飛躍の年にしましょう


幸多き1年となりますよう


心よりお祈りいたします

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プロフィール

S.sanpo

Author:S.sanpo
埼玉県川越市在住                   

風景画やスケッチを中心にして人物も描いてます。どこにでもあるような普通の風景に魅力を感じます。気楽に感想を寄せていただけると幸いです。

EXHIBITION
私が参加する展覧会はこちらからご案内します。                 








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