「MIYAKE ISSEY展」

  1. 2016/03/18(金) 08:28:29_
  2. 美術館・ギャラリー
  3. _ comment:0
国立新美術館でいくつかの作品展を見ましたが                   

その中から「MIYAKE ISSEY展」について紹介します。



三宅一生の仕事


三宅一生は「一枚の布」に代表される服づくりの世界的デザイナーで                    

その「一枚の布」をはじめとして、三宅一生の仕事の全体像を見ることができました。


古代エジプトの一枚の布を現代によみがえらせたデザイン

温故知新という言葉がそのまま通じるデザイナーと理解しておりましたが

3つのコーナーに分かれた展示から身体とデザインに対する考え           

「一枚の布」と「身体の間」の追求など                 

デザイナーとしての仕事がさらに進化し発展している姿を感じました。                     


身体   服   デザイン   素材   素材とかたち                 

一枚のスカーフ  プリーツ 等々

三宅一生のデザインを理解するいくつものキーワードがあります。




WEb図録




実際にこれだけ多くの三宅一生の作品を                      

まとめて見ることができたのは初めてです。        



16日にオープンしたばかりですが                        

会場内は若い人がたくさん見に来ていて

三宅一生がこれまで成し遂げてきた仕事の大きさを心から感じることができました。


「MIYAKE ISSEY展」は6月13日まで
国立新美術館














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S.sanpo

Author:S.sanpo
埼玉県川越市在住                   

スケッチや水彩画を楽しんでいます。どこにでもあるような普通の風景に魅力を感じます。気楽に感想を寄せていただけると幸いです。

                 


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