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NOBO Sketch淡彩・水彩画Gallery


今年の描き初め

  1. 2018/01/05(金) 23:01:51_
  2. 人物
  3. _ comment:0
座りポーズ


今年の描き初め    6号

昨年末に描いたデッサンを 

少し手直しして 今年の描き初めとしました









本


年末に片付けをしていて「ふたたび絵とは何か」(坂崎乙郎著)の本が        

あることに気がつき何気なく読み始めました

1978年に発行ですから40年前の本です

最初の書き出しのタイトルが「デッサンは画家のことばである」です



「デッサンとは画家のことばである。このことはきわめて重要なのに、忘れられがちである。も少し正確に言えば、デッサンは画家の話し言葉であり、出来上がった油絵は書きことばである。画廊めぐりをしていると、この書き言葉である、一見完成した絵がおおかた並んでいて、なかなか絵との等しい対話ができない。・・・・・・・」


「くりかえしていうが、デッサンとは画家のことばである。画家の魂の言葉である。それは夢み、志向し、飛翔する。・・・・・」

「ドガはつとに、デッサンは形でないといい、ものの形の見方である、と定義した。なぜなら、物体に意志や能力や欲望があるはずもなく、個性的な画家は自分の意志と能力と欲望に応じてその画家独自の見方からデッサンすると観じたためであった。・・・」




読んでいるとゴッホやピカソ、セザンヌ、アングル、ドガ、スーラのデッサン等

引用しながら独特の文体でまとめている文章に                   

ぐいぐいと惹きつけられます   
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