「グエルチーノ展」

  1. 2015/05/06(水) 22:27:04_
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Webグエルチーノ展


「グエルチーノ展」

「グエルチーノ展」を上野の国立西洋美術館で見ました。

大きな作品が多く、絵も解説文もわかりやすく

よい作品展を見たという印象です。



バロック美術というものもこれまでよりは                         

よりよく理解できたような気持ちになりました。



「ゲーテ」のイタリア紀行なども                         

グエルチーノの作品にふれて 紹介されていて                   

この時代を共に生きた人たちの息づかいが伝わってきます。




上の写真はパンフレットで

「聖母のもとに現れる復活したキリスト」の部分です。

この作品サイズは260×179.5という大きな作品で

見応え、迫力ともに十分で迫ってくるものがありました。


印象に残った作品はたくさんあるのですが・・・


最近、ある専門学校で「古代エジプトの化粧、クレオパトラ」について1時間ほど                               

若い人たちを前にして話をする機会があったので



グエルチーノ展で「クレオパトラ」の作品を見たときは驚きました。



「クレオパトラが「蛇に胸を噛ませ自害した」と伝えられる                                        

女王の最期の場面を絵にしていますが

尊厳と落ち着きのある画面になっています。


グエルチーノはクレオパトラを3枚描いているそうで                                           

展示されているのは2番目の作品だそうです。





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Author:S.sanpo
埼玉県川越市在住                   

身近な風景をスケッチや水彩画で描いています。時々美術館・ギャラリーめぐりの紹介

                 


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