日窒鉱山

  1. 2015/08/06(木) 21:46:52_
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日窒鉱山Ⅰ F15       2012年秩父美術館公募展出品




Web日窒2


日窒鉱山Ⅱ F20      2012年秩父美術館公募展出品




毎日暑い日が続いています。

部屋の片付けをしていたら雪景色の絵が目にとまり

少しでも涼しい雰囲気を味わいたいと思い取り出しました。

2012年に秩父美術館公募展に初めて出品した作品です。

搬入に行った秩父美術館で                                   

お茶をいただき                                                                       

秩父の話や秩父美術館の今後の構想のことなど               

お聞きしたり美術の話をしたりしたことが強い印象と思い出に残っています。



私の作品についても

いくつかの示唆に富んだ話をしてくれて                      

そのとき聞いた言葉は今も私の心の支えとなっています。



日窒鉱山は絵を描くために訪ねた場所で

2月の厳冬の頃、奥秩父の凍結した山道を                     

かなりの時間上り、やっとの思いでたどりついた世界です。



鉱山にたどりつくのが大変だっただけに

鉱山を前に見たときの感激も                                                              

この上ないほどの大きなものだったことを思い出します。



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S.sanpo

Author:S.sanpo
埼玉県川越市在住                   

身近な風景をスケッチや水彩画で描いています。時々美術館・ギャラリーめぐりの紹介

                 


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